頂端細胞(読み)ちょうたんさいぼう

精選版 日本国語大辞典 「頂端細胞」の意味・読み・例文・類語

ちょうたん‐さいぼうチャウタンサイバウ【頂端細胞】

  1. 〘 名詞 〙 根、茎の生長点最先端に位置する細胞。一般に周辺の細胞より大きく、多くは倒三角錐状。てっぺん以外の三つ側面分裂を繰り返し新しい細胞を作り出す。藻類コケシダ植物にみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む