精選版 日本国語大辞典 「項背」の意味・読み・例文・類語
こう‐はいカウ‥【項背】
- 〘 名詞 〙 うなじと背中。
- [初出の実例]「項背日光の如し其の色白銀に似たり」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)八)
- [その他の文献]〔後漢書‐左雄伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...