預山(読み)あずかりやま

精選版 日本国語大辞典 「預山」の意味・読み・例文・類語

あずかり‐やまあづかり‥【預山】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あずかりばやし(預林)
  3. 預かることを山の名のように表わしたしゃれことば。
    1. [初出の実例]「帰りは明石で南一片の御回向にあづかり山さ」(出典:黄表紙・龍宮巻(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む