頴田町(読み)かいたまち

日本歴史地名大系 「頴田町」の解説

頴田町
かいたまち

面積:一六・六〇平方キロ(境界未定)

嘉穂郡の北東端に位置する。東は田川郡赤池あかいけ町・金田かなだ町・糸田いとだ町、南は庄内しようない町、西は飯塚市、西から北は鞍手くらて小竹こたけ町、北は直方のおがた市に接する。町域西端部を遠賀おんが川が流れ、支流である庄内川・鹿毛馬かけのうま川が町域のほぼ中央部を縦断する。町域北部から西部にかけて国道二〇〇号が走り、南部を通る国道二〇一号は烏尾からすお峠を経て糸田町に達する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む