頷聯(読み)ガンレン

精選版 日本国語大辞典 「頷聯」の意味・読み・例文・類語

がん‐れん【頷聯】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩で、律詩の第三句と第四句の称。対句表現をとる。
    1. [初出の実例]「皎然詩式に、律の式を定めて、起聯、頷聯、頸聯、結句と云」(出典:作詩志彀(1783))
    2. [その他の文献]〔滄浪詩話‐詩体〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「頷聯」の読み・字形・画数・意味

【頷聯】がんれん

律詩の第三・四句。

字通「頷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む