精選版 日本国語大辞典 「頷」の意味・読み・例文・類語
かわちかはち【
・頷】
- 〘 名詞 〙 =かばち()


なり」とあるのは、〔楚辞、離騒〕「長く
頷(かんがん)すとも亦た何ぞ傷(いた)まん」の意。〔方言、十〕に南楚の方言にあごをいうとし、下顎をいう。含の声義を承け、それが本義であろう。承諾のときにうなずくことを頷可という。
頷。顔色が衰え、黄色となる。
)h
m、
hamは声義近く、〔説文〕に「
は
なり」「
は頤(おとがひ)なり」、また〔方言、十〕に「頷・頤は
なり」とあって、みないわゆる頷車、下顎をいう。
頷・
頷・虎頷・黄頷・首頷・笑頷・絶頷・探頷・長頷・豊頷・満頷・竜頷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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