頼達堂(読み)らい たつどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼達堂」の解説

頼達堂 らい-たつどう

1815-1884 江戸後期-明治時代漢学者
文化12年3月7日生まれ。頼元鼎(もとかね)の子。昌平黌(しょうへいこう)にまなび,堺で売薬業のかたわら,おしえる。維新後は堺師範の教師となった。明治17年6月11日死去。70歳。安芸(あき)(広島県)出身。名は三千三,のち鉉。字(あざな)は君挙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む