頼元鼎(読み)らい もとかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「頼元鼎」の解説

頼元鼎 らい-もとかね

1790-1815 江戸時代後期の儒者。
寛政2年生まれ。頼春風の長男。伯父頼春水の長男山陽が廃嫡(はいちゃく)となったため,春水の養子となる。安芸(あき)広島藩の学問所でおしえた。文化12年1月28日死去。26歳。安芸出身。字(あざな)は新甫。通称は熊吉,のち権次郎。号は景譲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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