コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

額田照通 ぬかだ てるみち

1件 の用語解説(額田照通の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

額田照通 ぬかだ-てるみち

?-1630 織豊-江戸時代前期の武士。
常陸(ひたち)(茨城県)額田城主。佐竹義宣に敗れ,伊達政宗,徳川忠輝らのもとに身をよせたが,佐竹氏の出羽(でわ)久保田(秋田県)移封後,常陸にもどって水戸藩につかえた。絵をよくした。寛永7年死去。本姓は小野崎。通称は彦三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

額田照通の関連キーワード赤星内膳梅津憲忠甲斐庄正房金道(初代)楠不伝雪林滝新右衛門永見長頼丹羽忠政萩野又一

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone