顕露(読み)ケンロ

精選版 日本国語大辞典 「顕露」の意味・読み・例文・類語

けん‐ろ【顕露】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はっきり現われること。明白なこと。あらわなこと。また、そのさま。露顕。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「御几帳どもをさしいだして、たてかくし、中門をさして、人をはらへども、きはめて顕露なり」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一五)
    2. [その他の文献]〔周礼疏‐地官・大司徒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「顕露」の読み・字形・画数・意味

【顕露】けんろ

外にあらわれる。

字通「顕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む