類伴(読み)ルイハン

精選版 日本国語大辞典 「類伴」の意味・読み・例文・類語

るい‐はん【類伴】

  1. 〘 名詞 〙 一味の者。一類。なかま。
    1. [初出の実例]「将門、常に事に触て、親き類伴と隙无く合戦し」(出典:今昔物語集(1120頃か)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む