デジタル大辞泉 「顰み面」の意味・読み・例文・類語 しかみ‐づら【×顰み面】 「顰しかめっ面」に同じ。「恐ろしくしわだらけの―で」〈寅彦・自画像〉 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「顰み面」の意味・読み・例文・類語 しかみ‐づら【顰面】 〘 名詞 〙 ( 「しかみつら」とも ) =しかめつら(顰面)[初出の実例]「おもひでにきみこうもりと身をなさばしかみつらしてとらんこれしき」(出典:仮名草子・鳥の歌合(1624‐44頃か)) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by