颶風の王

デジタル大辞泉プラス 「颶風の王」の解説

颶風(ぐふう)の王

河崎秋子(河崎の「さき」の正確な表記は“たつさき”)の長編小説。明治から平成にかけての北海道、東北を舞台に、馬と関わりながら生きるある家族の生命の物語を描く。2014年、三浦綾子文学賞受賞。2015年刊行。翌年、2015年度JRA賞馬事文化賞を受賞。

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