コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛沫核感染 ヒマツカクカンセン

デジタル大辞泉の解説

ひまつかく‐かんせん【飛×沫核感染】

せきやくしゃみなどによって飛び散った飛沫が空気中で乾燥し、浮遊する微粒子に付着した病原体を吸い込むことによって感染すること。感染者・保菌者から遠く離れていても感染する。空気感染。→飛沫感染

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

飛沫核感染
ひまつかくかんせん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

飛沫核感染の関連キーワードトリインフルエンザインフルエンザ

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

飛沫核感染の関連情報