飛石連休(読み)トビイシレンキュウ

精選版 日本国語大辞典 「飛石連休」の意味・読み・例文・類語

とびいし‐れんきゅう‥レンキウ【飛石連休】

  1. 〘 名詞 〙 祝日と土・日曜日の間に平日が一日あって、その平日に休みをとれば三日以上の休日になるような日々のつながり。
    1. [初出の実例]「この年は、五月三日、五日、八日と飛び石連休であった」(出典:赤いダイヤ(1962‐63)〈梶山季之〉総解合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む