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飛蔓 とびかずら

大辞林 第三版の解説

とびかずら【飛蔓】

マメ科の大形の常緑つる性木本。中国の中西部に分布。葉は三小葉からなる。五月頃、濃紅紫色の大きな蝶形花を総状につける。日本には熊本県山鹿市菊鹿町相良あいらに一本だけあり、特別天然記念物。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

飛蔓 (トビカズラ)

学名:Mucuna sempervirens
植物。マメ科の常緑つる性植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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