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飛鳥川原宮 アスカノカワラノミヤ

デジタル大辞泉の解説

あすか‐の‐かわらのみや〔‐かはらのみや〕【飛鳥川原宮】

明日香村にあったとされる、斉明天皇の皇居。

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大辞林 第三版の解説

あすかのかわらのみや【飛鳥川原宮】

斉明天皇の皇居。伝承地は明日香村、現在の川原寺付近といわれる。

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世界大百科事典内の飛鳥川原宮の言及

【飛鳥板蓋宮】より

…12通門や大極殿の語は,《日本書紀》編者の潤色であろう。皇極女帝は重祚し,655年(斉明1)1月に飛鳥板蓋宮で即位したが,この年の冬,板蓋宮に火災がおこり,飛鳥川原宮に移った。 所在地については,従来から,明日香村岡地区が考えられてきた。…

※「飛鳥川原宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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