デジタル大辞泉
「食い繋ぐ」の意味・読み・例文・類語
くい‐つな・ぐ〔くひ‐〕【食い×繋ぐ】
[動ガ五(四)]
1 限られた食糧を少しずつ食べて生き延びる。「乾パンで―・ぎながら救助を待つ」
2 やりくりしながら、ある期間生活を続ける。「アルバイトをして―・ぐ」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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くい‐つな・ぐくひ‥【食繋】
- 〘 自動詞 ガ五(四) 〙 乏しい食糧を加減して食べたり、代用のものを食べたりして生き延びる。また、なんとか手段をつくして生活していく。
- [初出の実例]「食糧は不足し、軍医と衛生兵は、患者のために受領した糧秣で喰ひ継(ツナ)いでゐたからである」(出典:野火(1951)〈大岡昇平〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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