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食べ付ける タベツケル

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デジタル大辞泉の解説

たべ‐つ・ける【食べ付ける】

[動カ下一][文]たべつ・く[カ下二]
ふだんよく食べる。食べなれている。「―・けない御馳走(ごちそう)」「―・けた母の味が懐しい」
使い慣れている。習慣となっている。
「このやうな座敷には―・けぬこの親仁(おやぢ)」〈浄・歌祭文

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大辞林 第三版の解説

たべつける【食べ付ける】

( 動下一 )
食べなれている。 「 - ・けない魚」
馴れている。 「 - ・けねえ言語ものいいをしてもお里が知れらあ/滑稽本・浮世風呂 3

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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