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食品保存 しょくひんほぞん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

食品保存
しょくひんほぞん

食品の品質が化学的作用,物理的作用,微生物の発育汚染などで変化しないよう保持すること。悪変すれば栄養をそこない,中毒の原因ともなる。このうち化学的作用は,食品自体に含まれる酵素あるいは物質相互間の作用によるもので,この場合肉類などは,ある程度自己消化したもののほうが味がよくなるが,その程度が進むと腐敗する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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