食材虚偽表示問題

共同通信ニュース用語解説 「食材虚偽表示問題」の解説

食材虚偽表示問題

全国のホテル百貨店などで、メニュー表示と異なる食材が提供されていた問題。昨年10月、阪急阪神ホテルズ(大阪市)がバナメイエビをシバエビと表示していたことが発覚。その後も各地ブラックタイガーを車エビと表示したり、牛脂注入肉をステーキとして提供したりする景品表示法違反(優良誤認)が明らかになった。消費者庁は、阪急阪神ホテルズなど3社に違反行為の中止と再発防止を求める措置命令を出したほか、約230業者を指導した。

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