食過(読み)くいすぎ

精選版 日本国語大辞典 「食過」の意味・読み・例文・類語

くい‐すぎくひ‥【食過】

  1. 〘 名詞 〙 度を超してものを食べること。過食。食べすぎ。
    1. [初出の実例]「過食(クヒスギ)の故であらふ、両口角に白い爛(ただ)れが見へる外は」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

たべ‐すぎ【食過】

  1. 〘 名詞 〙 過度に食べ物をとること。くいすぎ。
    1. [初出の実例]「麦とろの食べ過ぎかね」(出典:老妓抄(1938)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「食過」の読み・字形・画数・意味

【食過】しよくか

たべ過ぎ。

字通「食」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む