過食(読み)カショク

精選版 日本国語大辞典 「過食」の意味・読み・例文・類語

か‐しょくクヮ‥【過食】

  1. 〘 名詞 〙 食べ過ぎること。食い過ぎ。「過食症
    1. [初出の実例]「其敬愛は諂諛(てんゆ)となり、子を愛して過食させ殺すに同じ」(出典明六雑誌‐三五号(1875)天降説〈阪谷素〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む