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飯塚深四 いいづか ふかし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯塚深四 いいづか-ふかし

1848-1886 幕末-明治時代の農民。
弘化(こうか)5年1月15日生まれ。陸奥(むつ)宇多(うだ)郡(福島県)の人。農耕のかたわら漁業をいとなむ。明治16年暴風雨のなか沖に木片につかまって漂流する人をみつけ,立石勝兵衛・加藤七五郎とともに,裸身に麻綱をむすんで海中にとびこみ,遭難者5人をたすける。17年人命救助により紅綬褒章(こうじゅほうしょう)受章。明治19年9月19日死去。39歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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