飯子浜(読み)いいごはま

日本歴史地名大系 「飯子浜」の解説

飯子浜
いいごはま

[現在地名]女川町飯子浜

五部浦ごぶうら湾の南岸に位置し、塚浜つかはま野々浜ののはまの中間、横浦よこうら対岸にあたる。西および北は海で、南は花立はなだて坂でさめうら(現牡鹿町)、東はけむりヶ崎塚浜と接する。村名の由来について「安永風土記」は、昔この浜へどこからともなく桶が一つ流れ着き、取上げたところ中に飯が入っていたので、それ以来飯子浜としたと記す。正保郷帳に田一貫四〇四文・畑一八〇文とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む