…また中国の天文学史の研究に先鞭をつけた。中国の天文学は中国独自のものではなく西方,インドより伝わったものであるとした飯島忠夫との論争は著名で,新城新蔵は中国の天文学は戦国時代もっとも進歩をとげ独自の天文学を有したと主張した。29年には京都帝大総長となり,任期終了後は上海自然科学研究所所長として上海に赴任した。…
※「飯島忠夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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