…また中国の天文学史の研究に先鞭をつけた。中国の天文学は中国独自のものではなく西方,インドより伝わったものであるとした飯島忠夫との論争は著名で,新城新蔵は中国の天文学は戦国時代もっとも進歩をとげ独自の天文学を有したと主張した。29年には京都帝大総長となり,任期終了後は上海自然科学研究所所長として上海に赴任した。…
※「飯島忠夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...