飯後(読み)はんご

精選版 日本国語大辞典 「飯後」の意味・読み・例文・類語

はん‐ご【飯後】

  1. 〘 名詞 〙 食事をし終わったあと。食後。
    1. [初出の実例]「しかあるに、この飯了従容の道理は、飯先にも現成す、飯中にも現成す、飯後にも現成す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)家常)
    2. 「飯(ハン)後に旨酒三献過て茶の懸物に」(出典:太平記(14C後)三三)
    3. [その他の文献]〔輟耕録‐一七・点心〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「飯後」の読み・字形・画数・意味

【飯後】はんご

食後。

字通「飯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む