飯田亮(読み)いいだ まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯田亮」の解説

飯田亮 いいだ-まこと

1933- 昭和後期-平成時代の経営者。
昭和8年4月1日生まれ。37年わが国初の警備会社,日本警備保障(現セコム)を友人と2人で設立し,社長。39年東京五輪の選手村を警備。オンラインによるSPアラームシステム,コンピューターによる警備システム,家庭向け安全システムなどを開発し,急成長した。51年会長。東京出身。学習院大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む