飯郷村(読み)いいごうむら

日本歴史地名大系 「飯郷村」の解説

飯郷村
いいごうむら

[現在地名]佐倉市吉見よしみ

飯重いいじゆう村の南に位置し、東は羽鳥はどり村。もとは葛飾かつしか郡のうちとされていた。慶長一九年(一六一四)の東金御成街道覚帳にみえる稲生村は当村にあたるとみられ、高二四五石、普請間数二五間(二町五間の誤りか)。「寛文朱印留」では印旛郡に属し、佐倉藩領。以後幕末まで同じ。元禄郷帳では高一四四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む