飯郷村(読み)いいごうむら

日本歴史地名大系 「飯郷村」の解説

飯郷村
いいごうむら

[現在地名]佐倉市吉見(よしみ)

飯重(いいじゆう)村の南に位置し、東は羽鳥(はどり)村。もとは葛飾(かつしか)郡のうちとされていた。慶長一九年(一六一四)の東金御成街道覚帳にみえる稲生村は当村にあたるとみられ、高二四五石、普請間数二五間(二町五間の誤りか)。「寛文朱印留」では印旛郡に属し、佐倉藩領。以後幕末まで同じ。元禄郷帳では高一四四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む