飲代(読み)ノミシロ

精選版 日本国語大辞典 「飲代」の意味・読み・例文・類語

のみ‐しろ【飲代】

  1. 〘 名詞 〙 酒を飲む代金。酒代。さかて。
    1. [初出の実例]「彼美少年を、大刹(おほてら)行童(ちご)などに売らば、是彼十二分の酒価(ノミシロ)を得つべし」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む