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酒手 サカテ

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デジタル大辞泉の解説

さか‐て【酒手】

酒を買う金。さかだい。
人夫や車夫などに対して、決められた賃金のほかに与える金銭。心づけ。「酒手をはずむ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さかて【酒手】

酒の代金。さかだい。さかしろ。
人夫・車夫・職人などに、約束した賃金以外に与える心づけの金銭。チップ。さかだい。さかしろ。 「 -をはずむ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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