飼慣らす(読み)カイナラス

デジタル大辞泉 「飼慣らす」の意味・読み・例文・類語

かい‐なら・す〔かひ‐〕【飼(い)慣らす/飼い×馴らす】

[動サ五(四)]
動物にえさを与えたりして、なつかせる。「野鳥を―・す」
人をこちらの都合のよいように手なずける。「部下を―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飼慣らす」の意味・読み・例文・類語

かい‐なら・すかひ‥【飼慣】

  1. 〘 他動詞 サ行四(五) 〙 餌を与えたり、または養育したりしてなつかせる。転じて、自分の都合のよい人間に手なずける。
    1. [初出の実例]「かひならしなどして、よびしかば、見しりたりしが」(出典:たまきはる(1219))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む