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飽浦信胤 あくら のぶたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飽浦信胤 あくら-のぶたね

?-? 南北朝時代の武将。
備前(岡山県)児島郡飽浦を本拠とし,足利尊氏にくみして備中(びっちゅう),京都攻めなどに功をたてる。暦応(りゃくおう)2=延元4年(1339)ごろ,高師秋(こうの-もろあき)との確執から南朝方に寝がえる。のち細川師氏の家臣となり,小豆島肥土荘を領した。本姓は佐々木。通称は三郎左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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