飾目貫(読み)かざりめぬき

精選版 日本国語大辞典 「飾目貫」の意味・読み・例文・類語

かざり‐めぬき【飾目貫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 太刀の柄に被(き)せた鮫皮(さめがわ)を留めるために打つ四個の笠鋲(かさびょう)。笠の形状から俵鋲(たわらびょう)ともいい、笠の彫刻の飾りから飾目貫という。
  3. 刀身の中茎(なかご)にかけて差し込む目貫の座を離して装飾とし、従来の目貫を目釘と呼び、装飾用を目貫とも、飾目貫ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む