餅粥(読み)もちがゆ

精選版 日本国語大辞典 「餅粥」の意味・読み・例文・類語

もち‐がゆ【望粥・餠粥】

  1. 〘 名詞 〙 望の日、特に正月一五日に食べる粥。小豆を入れて小豆粥とする例が多い。餠を入れるところも多く、後世、餠粥の意に誤解された。十五日粥。もちのかゆ。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「ときし稀今日にしあへるもちがゆは松の千年に君もによとか」(出典:順集(983頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む