餾

普及版 字通 「餾」の読み・字形・画数・意味


21画

(異体字)餾
19画

[字音] リュウ(リウ)
[字訓] むす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(留)(りゆう)。〔説文〕五下に「气(はんき)るるなり」(段注本)とあって、蒸す意。〔大徐本〕に「すなり」に作るが、留・(流)同声の訓とみてよい。米をむすことをいう。

[訓義]
1. むす、米をむす。
2. むれる、よくむれる。
3. むしめし。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕餾 ニギハフ

[下接語]
蒸・絶・

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む