首春(読み)しゅしゅん

精選版 日本国語大辞典 「首春」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しゅん【首春】

  1. 〘 名詞 〙 春の初め。初春。また、年始
    1. [初出の実例]「塵外僧園来賦詩、晩春今以首春時」(出典:島隠集(1508)暮春過山寺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む