コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

首藤陸三 すとう りくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

首藤陸三 すとう-りくぞう

1851-1924 明治-大正時代の政治家。
嘉永(かえい)4年3月生まれ。大蔵省などに勤務。明治11年宮城県学務課長兼仙台師範校長をつとめる。かたわら自由民権結社鶴鳴社に参加。県会副議長をへて,25年衆議院議員(当選9回,憲政会)。大正13年5月31日死去。74歳。陸奥(むつ)登米(とめ)郡(宮城県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

首藤陸三の関連キーワード大正時代嘉永

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android