香り(読み)カオリ

栄養・生化学辞典 「香り」の解説

香り

 フレーバー,香気,においなどに近い語義であるが,微妙に差がある.一般に臭覚が感じて好ましいと感ずるものを香りといい,好ましくないと感じるものを勾いというが,厳密に使わない場合も多く,いいにおいなどという表現も一般的に使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む