香り(読み)カオリ

栄養・生化学辞典 「香り」の解説

香り

 フレーバー,香気,においなどに近い語義であるが,微妙に差がある.一般に臭覚が感じて好ましいと感ずるものを香りといい,好ましくないと感じるものを勾いというが,厳密に使わない場合も多く,いいにおいなどという表現も一般的に使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む