香り(読み)カオリ

栄養・生化学辞典 「香り」の解説

香り

 フレーバー,香気,においなどに近い語義であるが,微妙に差がある.一般に臭覚が感じて好ましいと感ずるものを香りといい,好ましくないと感じるものを勾いというが,厳密に使わない場合も多く,いいにおいなどという表現も一般的に使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む