事典 日本の地域遺産 の解説
香取市香取神宮の社叢景観
「ちば文化的景観」指定の地域遺産。
社殿の周囲に、古代以来守り続けられた社叢林がある。幹周り3mを超す杉の巨木が林立し、檜皮葺の社殿、朱色の楼門、石灯籠などが点在する古代以来の景観が残されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...