香料諸島(読み)コウリョウショトウ

精選版 日本国語大辞典 「香料諸島」の意味・読み・例文・類語

こうりょう‐しょとうカウレウショタウ【香料諸島】

  1. ( 古くから香料の産地として有名であったところから ) インドネシア東部のモルッカ(マルク諸島別名スラウェシ(旧セレベス)島とニューギニア島との間に散在する島々

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「香料諸島」の意味・わかりやすい解説

香料諸島
こうりょうしょとう
Spice Islands

インドネシア東部、スラウェシ島とニューギニア島の間に散在するモルッカ諸島の別称。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「香料諸島」の意味・わかりやすい解説

香料諸島
こうりょうしょとう

「マルク諸島」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む