香港の経済

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香港の経済

アジア有数の金融センターとして知られる香港は、1997年の中国返還後も「一国二制度」に基づき資本主義を維持している。2018年の域内総生産(GDP)は2兆8453億香港ドル(約38兆6千億円)。成長率は3・0%だった。面積約1100平方キロと東京都の約半分の広さに約750万人が居住し、主要産業はサービス業。進出している日本企業は、外国勢で最多の約1400社。18年の日本からの輸入額は3兆5千億円規模に上る。(北京共同)

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