香緑

デジタル大辞泉プラス 「香緑」の解説

香緑

香川県山梨県静岡県で生産されるキウイフルーツ。やや細長い俵形で、表面の毛がやや多く、大きさは100~120g程度。果肉濃緑色で、酸味は少なく甘みが強い(糖度14~17度)。香川県農業試験場で、「ヘイワード」の偶発実生を育成して開発。1987年に品種登録。特に糖度が高く良品質のものは、「スイート16」「特選香緑」などのブランド名で市場に流通する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む