馬居寺村(読み)まごじむら

日本歴史地名大系 「馬居寺村」の解説

馬居寺村
まごじむら

[現在地名]高浜町馬居寺・青戸あおと

和田わだ村の東に位置し、北は青戸入江に面する。文安六年(一四四九)の若狭国西光寺東寺修造料足奉加人数注進状(東寺百合文書)は、馬居寺の前身西光さいこう寺について「大飯郡和田庄馬居山西光寺」と記し、中世には当地和田庄に含まれていたことが知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む