馬指し(読み)うまさし

精選版 日本国語大辞典 「馬指し」の意味・読み・例文・類語

うま‐さし【馬指・馬差】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代宿駅問屋年寄などの下で人馬の用立て、指図をする役人。問屋と年季奉公雇傭契約を結び、運輸業務の実際にたずさわって助郷馬士などに権勢をふるった。〔禁令考‐前集・第四・巻三二・明暦二年(1656)四月四日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む