馬毘登国人(読み)うまのひと くにひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「馬毘登国人」の解説

馬毘登国人 うまのひと-くにひと

?-? 奈良時代官吏
百済(くだら)系の渡来人一族ひとりで,河内(かわち)(大阪府)伎人(くれの)郷の人。天平勝宝(てんぴょうしょうほう)8年(756)によんだ歌が「万葉集」にみえる。天平神護元年一族44人とともに武生連(たけふのむらじ)の氏姓をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む