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馬長 ウマオサ

デジタル大辞泉の解説

うま‐おさ〔‐をさ〕【馬長】

昔、京都祇園(ぎおん)の御霊会(ごりょうえ)の神事に、馬に乗って社頭の馬場を練り歩いた人。小舎人童(こどねりわらわ)などを美しく着飾らせて乗せた。うまのおさ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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