馬間田村(読み)ままだむら

日本歴史地名大系 「馬間田村」の解説

馬間田村
ままだむら

[現在地名]筑後市馬間田

中牟田なかむた村の南に位置し、東は下妻しもつま村。中世下妻庄のうち。貞和三年(一三四七)三月一〇日の沙弥涌念置文写(反故廼裏見来之巻一八所収/南北朝遺文(九州編)二)に「下妻庄内河口間真田村」とみえ、もと河口五郎太郎の所領であった間真田村内の田地四町を涌念が相伝していたという。文禄四年(一五九五)の知行方目録には馬間田村とみえ、高一千六八石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む