日本歴史地名大系 「下妻庄」の解説
下妻庄
しもつまのしよう
市南西端の下妻・
下妻庄
しもつまのしよう
- 茨城県:下妻市
- 下妻庄
下妻庄の初見は「吉記」承安四年(一一七四)三月一四日条で、「下総国松岡庄訴申常陸国下津真庄下司広幹乱行事」とある。下司広幹とは茨城南郡郡司で、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
市南西端の下妻・
下妻庄の初見は「吉記」承安四年(一一七四)三月一四日条で、「下総国松岡庄訴申常陸国下津真庄下司広幹乱行事」とある。下司広幹とは茨城南郡郡司で、
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...