コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

馴化

栄養・生化学辞典の解説

馴化

 順化とも書く.順応ともいう.生物が新しい環境,特に気候,高度,気温などの変化に適応して生存していくこと.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

世界大百科事典内の馴化の言及

【順化】より

…馴化とも書く。広い意味では環境への適応あるいは順応と同義で用いられる場合もあるが,ふつう生物学用語としては,適応がかなり長い時間経過の間に,形態や生理が変化し固定されることをいうのに対して,順化は,せいぜい数週間以内で生理機能を環境にうまく合わせることをいう。…

※「馴化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

馴化の関連キーワード准・巡・循・旬・殉・淳・準・潤・盾・純・遵・醇・閏・順・馴兵庫県立コウノトリの郷公園アスカニヤノバ自然保護区順応(生物学、心理学)アヒル(家鴨∥鶩)世界のおもな動物園ガチョウ(鵞鳥)八代田 貫一郎ワサビ(山葵)八代田貫一郎バーバンクブタ(豚)ジャガイモウェンド族ルーアン種気候順応トナカイ高度順化部族社会バリケン

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

馴化の関連情報